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様々な人材活用したい! しかし・・・ 活用の現状と課題とは?

こんにちは
行政書士の蛯原です。

多様な人材を自分の地域に呼んだり、活躍できる
ようにしたりするにはどうすれば良いか?

このような悩みを抱える企業経営者がおられるの
ではないでしょうか。

このような地域の現状と課題について、九州経済
調査協会調査研究部の大谷次長と福岡地域戦略推
進協議会の西田フェローに聞いたお話を日経新聞
で伝えています。

留学生や女性の登用は不可避!

九州地域は労働力不足が進んでいるといいます。

九州に限らずこのような地域は多いのではないで
しょうか。

就業者と失業者を合わせた労働力と、就業も求職
もしていない非労働力の比率である労働力率を推
計しました。

2015年は(労働力率は)50.8%ですが、20年には
50%を下回り、40年には47.3%に。非労働力とな
っている女性や外国人の登用は喫緊の課題のようで
す。

まず女性活用では、結婚・出産期に離職し就業率が
下がる問題が根強くあるようです。

九州では特に大卒以上の下がり方が大きく、学校卒
業後の就業率は80%台後半ですが、結婚・出産期に
19ポイント近く低下、その後も10ポイント程度しか
回復していません。

高卒女性ではそこまで大きく変動がなく、特に高学
歴者が非労働力となるのは損失です。

大手企業では育児期を経た後の再雇用制度などが整
備され始めていますが、中小企業は少ないのが現状
です。

管理職への登用も九州は大都市よりも遅れる傾向が
あり、女性のキャリアパスを描きやすくする必要が
あります。

外国人の雇用も進んでいない

外国人の雇用も後手に回っていて、15年で九州、
沖縄の事業所数は全国比で7.2%ですが、外国人労
働者数は5.9%にとどまっています。

九州の大学への外国人留学生は多く、大手企業でな
ければ生かせないと考える向きもあるが、中小企業
の方が適していることもあるようです。

留学生の中には大手企業で「歯車」になるよりも自
分の能力をすぐに活用したいという気持ちが強いケ
ースもあります。

さらに日本の文化や終身雇用など家族的な雰囲気を
好む傾向があり、中小でもグローバル化は必須のよ
うです。

10年後を見越して留学生の採用を進めるべきだとい
います。

女性や留学生を企業の中でどう生かすかは、経営者
のスタンスによるところが大きく、40、50代の若手
経営者ほど柔軟な発想で社内で登用しているようで
す。

女性や留学生に頼らなければ、企業の持続的な成長
はないとの認識が必要だろうと大谷氏はいいます。

人材を柔軟につなげる強み

九州企業は女性を含め多様な人材を活用する取り組
みが遅れていると福岡地域戦略推進協議会フェロー
西田氏はいいます。

人材採用の傾向を見ると中途採用にも消極的のよう
です。

同氏は東京と福岡を行き来しながら転職支援サービ
スにも携わっているが、他の大都市圏の企業に比べ
て特に幹部クラスの人材流動性が乏しいとのこと。

人材採用の傾向を見ると中途採用にも消極的です。

また、東京と福岡を行き来しながら転職支援サービ
スにも携わっているが、他の大都市圏の企業に比べ
て特に幹部クラスの人材流動性が乏しいといいます。

この点は大手企業だけでなく、中小やベンチャーに
も共通しており、経営層の意識改革が必要です。

技術や市場が急速に変化する現在、外部の適材をう
まく活用できるかが企業の競争力を大きく左右しま
す。

若年層の力を生かす工夫も考えるべきで、40代以下
の世代では会社、家庭以外で地域や社会とつながる
居場所「サードプレイス」を重視する人が増えてい
るそうです。

決して社員としての立場を軽視しているのではなく
会社以外の場で得た経験や知見を会社で生かしてい
る事例も珍しくないようです。

議論が始まりつつあるが兼業・副業を積極的に推奨
するといった工夫も必要ではないでしょうか。

地域として多様な人材を呼び込むには「自然が豊か
食べ物が安くておいしい」では不十分で、地方都市
だからこその魅力があるはずだといいます。

例えば、社会階層が固定化しがちな東京に比べて、
福岡など地方都市は異なる職業、学歴など雑多な人
が混ざり合って距離が近いそうです。

草の根で活動する人も、数人を通して首長や企業ト
ップとつながる点は東京からは魅力的に映るります。

地場企業は今のところその利点を生かせず、硬直的
な組織にとどまっていて、多様な人材の採用やオー
プンイノベーションなど柔軟に外部と連携する組織
への変化が求められるようです。

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それでは失礼いたします。

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