外国人就労サポート@札幌|無料相談実施中!返金保証あり

外国人就労サポート@札幌

【対応地域】北海道全域  運営:行政書士蛯原友浩法務事務所

011-213-9622

電話受付時間 : 平日9:00〜18:00 休業日:土日祝日(事前に連絡を頂ければ対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

日本で働く女性外国人トップが指摘する! 日本の女性活躍を進めるポイント!

こんにちは
行政書士の蛯原です。

これからの日本経済を支える人材として
外国人もそうですが、女性の力も必要で
す。

NIKKEI STYLEでは日本の女性活躍を進
めるにはどんな点を改善すべきかを外国
人で国内企業トップを務める方に尋ねて
います。

東京エレベーターの女性社長は「もう女
性を雇うのはやめたい」と最近、中小企
業経営者の男性から相談を受けたそうで
す。

女性数人を採用したが、すぐに妊娠して
産休・育休を取得、復帰後の働きぶりを
みても限定的だそうで、中小企業にとっ
てそうした人を雇うのが苦しいそうです。

男性には「仕事ができる素晴らしい女性
は必ずいる。諦めずにいい人を探して」
と答えたが、社長自身も一時期、女性を
雇うのをやめたことがあるそうです。

話に興じたり派閥をつくったり。繁忙期
でも「夫が残業は駄目だと言うから」と
帰宅してしまう。

退職もあっさり、女性はもうたくさんと
当時は思ったようです。

今は優秀な女性社員らに支えてもらって
いるが、一般に男性よりも仕事に対して
甘い考えを持つ女性が多いのは事実と社
長は感じているようです。

「いざとなったら辞めてもいい」「補助
的な収入で十分」という意識がある女性
は、少なくないのではないか?

家事や育児の負担が女性に偏っており、
大変なのは事実です。

実際、社長自身も夫が外国に滞在する中
長男を育てるのには苦労したそうです。

特に中小企業では最初から十分な支援体
制が整っているとは限りません。

だが最初から会社に完璧を求めても無理
があります。

困ったときはコミュニケーションを取り
どんな支援が必要か、自分が会社に貢献
できることは何かを伝え、働きやすい環
境をつくる努力をすべきだといいます。

男性の協力も欠かせなく、中国には伝統
的な男尊女卑の考え方があるが、実は夫
が自分の数倍稼ぐ妻を支えるパターンが
多くみられるそうで、仕事のできる人が
どんどん昇進する徹底した能力主義のた
め、こういうことが起きているようです。

一方、日本は横並びで、男女の役割が固
定化しやすい面があるといいます。

今年、「新生アジア」という社団法人を
つくったそうで、活動の3本柱の一つに
掲げるのが女性の力を生かすことだそう
です。

人材のマッチングや女性のための啓発セ
ミナーなどを行っていて、女性は自信を
持てないでいることが多いそうで、そん
な人に自身の目的意識や適性などをよく
考えてもらいたいといいます。

そしてブリティッシュ・アメリカン・タ
バコ・ジャパンの女性社長は日本の女性
たちにはもっと欲を持ってほしいといい
ます。

仕事の提案にしても自身の人事にしても
男性より控えめな態度が目立つそうです。

管理職でも「役職があるだけ恵まれてい
る」と思っている節があり、120%の自
信がないと手を挙げない人が多いようで
す。

会社側は積極的に女性社員とコミュニケ
ーションを取るべきと指摘しています。

以前の職場で、男性上司が女性の部下に
国外のポストを提示するのをやめようと
したことがあるそうで、その理由は小さ
な子どもを連れての赴任は無理だと思っ
たからだそうです。

しかし、社長が男性上司に話をするよう
促すと彼女は喜んで受けたそうです。

子どもが小さい時など仕事との両立に苦
労するようで、5カ月の娘を抱えて欧州か
ら米国に出張しなければいけなかった時
は、ベビーシッターを連れて出かけたそ
うです。

経済的負担は大きかったが、自分への投
資だと思ったそうです。

女性の社会進出は世界的な課題だそうで
ドイツでは1990年代に女性の社会進出が
大きな課題となり、その後15年間で状況
が変わったようです。

十分なスピードではないかもしれないが
日本でもより多くの女性が出産後に仕事
を続け、管理職も増えているようです。

女性が男性と対等な力を持つ社会を実現
するには、多くの女性リーダーを輩出す
るしかないようです。

ただ、トップに立つには人一倍の努力が
必要で、日本には多くのスーパーウーマ
ンが必要のようです。

当事務所では外国人雇用で重要な
ポイントをわかりやすく解説した
レポートを無料でプレゼントして
います。

レポートが欲しい!という方は
↓コチラ↓からご請求ください。
レポート請求はこちらから

それでは失礼いたします。

Return Top