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就労ビザを取得し日本で働くことになりました、愛犬も一緒に日本へ連れて行きたいのですか?

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

世界にはペット飼っている方々が
たくさんおられます。

一般社団法人 ペットフード協会
という団体が調査した結果、20
15年時点で日本では犬が991
万7千頭、猫は987万4千頭
合計1,979万1千頭のペット
が飼われています。(犬、猫のみ)

海外でも当然、ペットを飼ってい
る方がたくさんいて家族同然のよ
うに一緒に生活しています。

もし移住となった場合、家族同然
のペットも一緒に移住したいと思
うのは当然なことではないでしょ
うか。

そこで海外の方がもし日本へ移住
するとなり飼っている犬も一緒に
日本へ移住するとなった場合どう
すればよいのでしょうか?

はじめに日本に輸入される(犬、
猫を海外から連れてくる輸入にな
る)犬・猫は、狂犬病予防法及び
家畜伝染病予防法(犬のみ)に基
づく輸入検疫を受けなければなり
ません。

条件を満たして日本に到着した犬、
猫の係留期間(輸入検査にかかる
期間)は、12時間以内です。
(輸入検査で問題がない場合、
通常は数時間で終了します)

条件を満たしていない犬、猫は、
動物検疫所の係留施設で係留検査
(最長180日間)を受けること
になります。

また、検査の結果、輸入が認めら
れないことがあります。

《輸入者の責務》

輸入者(犬・猫を連れてくる人)
は、自身の責任と費用負担におい
て、以下の各事項を行う必要があ
ります。

◆ 輸出国(出発する国)で行う検査・処置
◆ 事前届出
◆ 証明書等の必要書類の取得
◆ 輸送の手続き
◆ 日本到着後の輸入検査申請
◆ 係留施設で係留検査を受ける場合に要する事項と諸費用
◆ 輸入できない場合の返送・致死処分
◆ その他、家畜防疫官が必要と認めて指示する事項

《輸入検疫手続き》

・輸入検疫手続きの流れ

手順1 マイクロチップの埋め込み(個体識別)

手順2 狂犬病予防注射(1回目)※91日齢以降(誕生日=0日目)
    狂犬病予防注射(2回目)※狂犬病予防注射(1回目)から30日以上~有効免疫期間内

手順3 狂犬病抗体検査(血清検査)※抗体価が0.5IU/ml 以上であること

手順4 輸出前待機

手順5 事前届出 ※到着予定日の40日前まで

手順6 出国前の臨床検査(輸出前検査)

手順7 輸出国政府機関発行の証明書の取得

手順8 日本到着後の輸入検査

上記のような手続きを踏むことに
なります。

この手続きは指定地域以外から日
本に犬・猫を輸入するためのもの
です。

【指定地域以外とは】
日本の農林水産大臣が指定する狂
犬病の清浄国・地域である、
アイスランド、オーストラリア、
ニュージーランド、フィジー諸島、
ハワイ、グアム以外のすべての国
と地域のことです。

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それでは失礼いたします。

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