札幌でビザを申請するなら 行政書士蛯原友浩法務事務所へ 外国人ビザ申請サポート@札幌

外国人ビザ申請サポート@札幌

【対応地域】札幌市 旭川市 函館市 運営:行政書士蛯原友浩法務事務所

011-213-9622

電話受付時間 : 平日9:00〜18:00 休業日:土日祝日(事前に連絡を頂ければ対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

研修生や技能実習生との契約は必要?

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

今回は「研修」、「技能実習」
で交わされる契約についてお伝え
したいと思います。

あなたも契約は今まで数多く
交わしてきたのではないでしょうか。

契約は様々な場面に登場します。
ビジネスにおいてもプライベート
においてもです。

「技能実習」でも実習生と交わさ
なければいけない契約があります。

それは【労働契約】です。

まず契約ですがお互いの合意により
成立します。

そして【労働契約】は使用者と労働者
間で交わされる契約であり使用者は労働
の対価(賃金)を支払い、労働者は労務
を提供することになります。

【労働契約】を交わすときに注意して
頂きたいのは契約の内容をしっかりと
技能実習生に理解してもらうということ
です。

特にお互いの権利、義務関係を実習生に
理解しもらうことが重要です。

日本の常識や日本人では当たり前の事は
外国人には通用しませんし実習生の母国
の文化や生活習慣など考慮する必要もあ
るかと思います。

契約書は実習生が十分に理解できるように
母国語も一緒に記載するようにしてください。

トラブルが発生した場合、解決するために
には多くの時間と労力を使いますので未然
に防ぐことが得策です。

また「研修」については労働を提供し賃金を
得るものではありませんので【労働契約】を
結ぶ必要はありません。

ただ注意して頂きたのが賃金の支払いの
ある、なしでの判断ではなく労働を提供
しているか否かでの判断が重要です。

労働を提供している場合は労働基準法が
適用されます。

「研修」や「技能実習」での判断ではなく
労働を提供しているのか否かを判断基準と
してください。

それでは失礼いたします。

Return Top