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研修と技能実習の違ってなに?

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

わが社でも実習生を受け入れたと
思っている経営者の方は少なくない
と思います。

しかし

いざ受け入れとなるとやれ在留資格
やれ関連法令と色々と受け入れまで
に解決しなければ問題が多々出てきます。

外国人研修生や実習生受け入れを
サポートしている団体などを
利用し受け入れる場合でも内容を
知ることは受け入れ企業の義務だと
思います。

これからそれらを順を追って
出来るだけわかり易く外国人受け入れ
について色々な視点でお伝えしたと思います。

まず今回は研修と技能実習の違いに
ついてお伝えしたいと思います。

≪研修と技能実習≫

一般的に研修や技能研修は職業上
必要な知識や技能を高めるために
一定期間教育することをいいます。

講義のみや講義+実習など色々
とありますが入管法では在留資格
は2つに区分されています。

講義のみの場合(原則)は
《研修》という在留資格としています。

講義+実務研修を行う場合は
《技能実習》という在留資格としています。

また技能実習は段階があり
【習得】と【習熟】に区分されています。

そして

【習得】は〈技能実習1号〉
【習熟】は〈技能実習2号〉

の在留資格としています。

因みに《研修》は実務が
伴わないため段階はありません。

簡単に説明します。

  研修 ⇒ 講義のみ(原則)
技能実習 ⇒ 講義+実務研修

技能実習 ⇒ 習得 ⇒ 技能実習1号
     ⇒ 習熟 ⇒ 技能実習2号

いかかでしたか?

今回は研修と技能実習の在留資格の
違いをお伝えいたしました。

あなたの企業が研修生、実習生
受け入れ発展、成長する一助になる
情報をお伝えし行きたいと思います。

それでは失礼します。

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