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オーバーステイ中に不慮の事故で病院へ!支払えない医療費はどうなるの?

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

日本の医療保険制度は国民皆保険制度を採っている
ので会社員であれば健康保険(社会保険)、自営業
であれば国民健康保険に加入しているはずです。

外国人でも要件を満たしていれば、日本人と同様に
健康保険に加入できます。

しかし、オーバーステイのような不法在留の場合は
健康保険のような公的な援助を受けることは難しく
なります。

オーバーステイとはビザなどの在留期限が切れても
在留資格の変更や在留期間の更新をせずにそのまま
滞在することです。

勿論、オーバーステイしている外国人は健康保険に
は加入できませんから医療費は全額自己負担になり
その額は高額になります。

当然、医療費を支払うことが出来ない外国人の方も
いるはずです。

≪未払い医療費補填制度≫

未払い医療費補填制度とは自治体内で発生した未払
いの医療費を翌年の予算で補填する制度で医療機関
が自治体に請求する仕組みになっています。

自治体により請求出来る範囲は異なり救急医療機関
に限る場合や一部負担又は未払い医療費を全額を公
費負担する場合など自治体により様々です。

東京都は入院日数など補填期間を定めていて入院14
日以内、外来3日以内を対象期間としています。

このような様々な理由で無保険状態になった方々の
医療費の問題は深刻です。

今後、多くの外国人の方々が日本で仕事などで在留す
ると思われます。

そうなるとなオーバーステイ中の医療費などの問題も
多くなるでしょうから自治体は何かしらの対策をこれ
から行うと思われます。

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それでは失礼いたします。

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