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外国人の彼、彼女ができた!2人で日本で過ごしたいでもすればよい?

こんにちは
行政書士の蛯原です。

旅行、留学、就職などで近年は多くの外国人が
来日しています。

昔と比べると日本人のわたし達も日本に居なが
らにして外国人と知り合う機会が多くなりまし
た。

外国人と知り合う機会が多くなれば、友達にな
り、そして交際に発展する場合もあると思いま
す。

留学や日本で就職し、働いている外国人と交際
した場合は長期の滞在になりますので交際中の
2人は日本で過ごすことが出来ます。

しかし、旅行などで訪れた外国人と知り合い、
外国人が帰国後も連絡を取り合い交際に発展
した場合は外国と日本の遠距離恋愛になりま
す。

では、外国人の彼氏又は彼女と日本で一緒に
過ごすためにはどうしたらよいでしょうか?

1、短期滞在で来日する

日本は短期滞在の場合、2017年7月の時点で、
68の国・地域に対してビザ免除措置を実施
しています。

この68の国・地域の外国人は商用,会議,
観光,親族・知人訪問等を目的とする場合に
は,入国に際してビザを取得する必要はあり
ません。

もし、交際している外国人の母国がビザ免除
措置を受けている場合はビザなしで日本に入
国することが出来ます。

日本に滞在できる期間はインドネシア,タイ
及びブルネイは「15日」,アラブ首長国連邦
は「30日」,その他の国・地域については
「90日」となります。

短期滞在のメリットはあまり手間や時間をか
けることなく日本に入国できること、いつで
も来日することができることです。

デメリットは国・地域によって違いはありま
すが期間が最長で「90日」と短いことです。

また、1年に何度も短期滞在で訪日すると、
就労目的で渡航しているのでは?と疑われ日
本に入国できない可能性がありますので注意
が必要です。

2、留学ビザで来日する

外国人が日本人の彼又は彼女と過ごす以外に
今後、日本で生活したいという想いがあるの
であれば留学の選択肢もあるかと思います。

日本に留学する場合は留学のビザ(在留資格)
を取得することが可能です。

在留期間は長期間になりますので、十分に2
人で過ごす時間があると思います。

これは私の意見ですが2人で過ごす時間は当
然、大切ですが、外国人が学校を卒業した後
の進路も入学時から考えておいて方が良いと
思います。

卒業後の進路は卒業時期が迫ってから考るの
では遅すぎます。

特に外国人の場合はビザ(在留資格)も問題
がありますので、進路は早い段階から、しっ
かりと考えておいた方がよいと思います。

留学ビザ(在留資格)メリットは在留期間が
長期であること、そして日本で勉強すること
で外国人の将来の選択肢が広がることです。

デメリットは入学時期が学校で決められてい
るため、いつでも来日できるわけではないこ
と、そして多額の費用がかかることです。

3、日本企業に就職又は転職する

外国人が大学又は専門学校を卒業していれば
「技術・人文知識・国際業務」のビザ(在留
資格)を取得できる可能性があります。

当然、外国人を雇用してくれる会社がなけれ
ばビザ(在留資格)を取得することは出来ま
せん。

しかし、外国人を雇用したいという会社があ
り、外国人が大学又は専門学校で専攻し勉強
していた学科と関連性のある仕事に就労する
のであればビザ(在留資格)取得は可能です。

また、外国人が外国料理の調理師で実務経験
が10年以上あり、雇用したいという外国料
理店があれば調理師として「技能」のビザ
(在留資格)を取得することが可能です。

そして、外国人が日本で起業したい想いがあ
り、取得要件を満たすことができれば「経営
・管理」のビザ(在留資格)の取得が可能で
す。

就労系のビザ(在留資格)のメリットは長期
滞在が可能である、収入の面で日本での生活
が安定することです。

デメリットは就職、転職できる会社を探さな
ければならないこと、ビザ(在留資格)取得
に手間、時間、費用がかかることです。

外国人の経歴により取得できるビザ(在留資
格)が変わってきますので、外国人の彼、彼
女を日本に呼ぶ前に外国人業務を専門に行っ
ている専門家に一度、相談することをお勧め
致します。

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それでは失礼いたします。

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