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外国へ入国する際に必要な旅券(パスポート)をもっとよく知る!

こんにちは
行政書士の蛯原です。

今回はわたし達が外国に行き、入国する際に必要
なパスポートについてお伝えしたいと思います。

有効な旅券(パスポート)の要件とは?

旅行で外国に行く際、必要なのがこのパスポート
です。

日本においてパスポートが初めて発給されたのは
幕末時代だそうです。

国際的にパスポートとして通用させるには下記の
要件を満たす必要があります。

1、発給国と発給国の権限ある発行機関が明示されていること。

日本でいうと、発給国は日本、発行機関は外務省
になります。

2、所持人の国籍、氏名、生年月日、性別などが明記され、本人確認のための写真があること

3、渡航先の外国政府機関に対して保護と便宜供与を要求する文言が記載されていること

日本のパスポート1ページ目に「日本国民である
本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、
同人に必要な保護扶助をあたえられるよう、関
係の諸官に要請する」とあり、これが文言です。

4、ビザや出入国証印を押印・貼付するための余白が一体となった冊子型が原則であり、旅券番号や有効期限事項が記されていること

旅行会社にお勤めの方は渡航回数が多く、パスポ
ートの査証欄が無くなることがあるようです。

そのような場合は申請すれば増やすことができる
ようです。

2、いつから入国の際、旅券(パスポート)が必要になった?

個人が海外への旅行の際、パスポートの携帯が慣
行になったのは、16~17世紀頃から始まり、次第
に国際慣行として確立したそうです。

パスポートは当初、外国の政府機関に対して旅行者
が自分自身の身分を立証するためのもので、旅行者
の便宜のために用いられていました。

その後、国際間の交通手段が発展して人々の行き来
が頻繁になり、各国、外国人の入国に際し審査を行
うことが一般化し、外国への入国の際、パスポート
を必ず要求されることになったようです。

各国、出入国管理に基づきパスポートの扱いが違い
ます。

パスポートの形式や記載事項などパスポートとして
の要件は各国の国際慣行により定めています。

3、偽造パスポートや他人名義のパスポートは有効?

日本に法律では日本に出入国する外国人に対し「有
効なパスポート」の所持を義務付けています。

それは、国の治安維持のため、得体の知れない人物
を入国させる訳には行きませんから、外国人の身分
関係をパスポートを通して確認する必要があるから
です。

「有効なパスポート」とはパスポートが外国政府等
により、正規に発行されただけでは足りず、所持人
の身分関係がパスポートに記載されている事項で確
実に確認できるものでなければならず、実在しない
人物や他人になりすましている外国人については当
然、「有効なパスポート」を所持しているとは言え
ません。

「有効なパスポート」であるか否かは日本の法律の
解釈によるものであり、パスポートを発行した外国
政府の見解は関係ないのです。

4、国籍がない人がパスポートを取得するには?

日本国籍を持つ人ならパスポートは申請すれば日本
から給付されます。

しかし、国内に居住する外国人で国籍を有しないあ
るいは国籍を有する国の国民としてみとめられてい
ないなどの理由でパスポートを取得できない人もお
られます。

では、この人たちは渡航できないのでしょうか?

外国人旅券

自国内に居住する自国民以外の者に対して当該国政
府が発行するのがこの外国人旅券です。

外国人旅券は国籍を有しない人、あるいは国籍を有
しているものの何らかの理由で本国政府の旅券を取
得できない人に対して発行するものです。

ですので、外国人旅券は国籍を証明する文章ではあ
りません。

もしも、外国人旅券で日本に入国する際は必ず日本
の在外公館(大使館、領事館)においてビザを取得
する必要があります。

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それでは失礼いたします。

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