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外国人が就労ビザを取得するためには企業の雇用理由が重要!? その1

こんにちは
行政書士の蛯原です。

企業が外国人を雇用するためには
就労ビザ(在留資格)申請し雇用
しようとする外国人が取得しなけ
れば就労することはできません。

就労ビザ(在留資格)を申請する
際、雇用理由書を作成し提出しな
ければなりません。

この理由書はわたしの会社は外国
人を雇用していないため今こんな
に困っています、お願いだから就
労ビザを許可してください。

というような会社側の感情を文章
にしても許可は下りません。

入管法(出入国管理及び難民認定法)
では外国人が日本で活動できる範
囲を規定し在留資格というカテゴ
リーに分けています。

日本では在留資格で規定していな
い活動はできませんので申請して
も許可は下りません。

採用した外国人がどの在留資格に
該当し日本で活動できるのか?判
断する必要があります。

該当する在留資格を判断したらそ
の資格を取得することになります。

理由書では採用したい外国人が申
請する在留資格が該当しているこ
とを説明しなければなりません。

外国人がどの在留資格に該当する
のか判断できたら次は在留資格を
取得するために必要な基準に適合
しているかが問題になります。

在留資格に規定された基準省令の
条件を満たしているのかも判断し
なくてはいけません。

そして理由書ではこの基準適合性
も説明しなければなりません。

理由書では文章で在留資格該当性
そして基準適合性を入国管理局に
説明しなければなりませんが文章
で伝えたいことを伝へ説明するこ
とは簡単ではありません。

伝わりやすい文章そして構成を心
掛けて理由書を作成してください。

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それでは失礼いたします。

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