札幌でビザを申請するなら 行政書士蛯原友浩法務事務所へ 外国人ビザ申請サポート@札幌

外国人ビザ申請サポート@札幌

【対応地域】札幌市 旭川市 函館市 運営:行政書士蛯原友浩法務事務所

011-213-9622

電話受付時間 : 平日9:00〜18:00 休業日:土日祝日(事前に連絡を頂ければ対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

外国人が日本の医療現場で働くためにはどのようなビザが必要ですか?

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

外国人が日本の医療分野で活躍することは
これから多くなると思います。

以前の記事でお伝えしたように経済連携
協定(EPA)で看護師候補生をインドネシア
、フィリピン、ベトナムから受け入れて
ますし今後、受け入れができる国も増え 
る可能性もあると思います。

今回はEPAで受け入れて看護師になった
外国人は除いて医療分野で働く外国人
のことについてお伝えします。

医師など医療の分野で外国人が就労する
ためには「医療ビザ」を取得しなければ
なりません。

医師として働くためにはもちろん医師免許
が必要です。

ではどの国の医師免許もしくは医師の資格
が必要でしょうか?

外国人が所持しなければならないのは日本
の医師免許です。

母国に医師免許もしくは資格を所持してい
ても「医療ビザ」を取得できませんし医療
業務を行う事はできません。

また、外国人がはり師、きゅう師、柔道整
復師などの国家資格を所持していても
「医療ビザ」を取得することはできません。

これらの職種は「医療ビザ」に含まれてい
ないからです。

「医療ビザ」で就労できるのは
医師、薬剤師、看護師、准看護師、歯科医
歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、
義肢装具士などです。

繰り返しになりますが免許または資格が
必要な業務は日本で取得しなければなり
ません。

それでは失礼いたします。

Return Top