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海外からの看護、介護候補者受け入れは労働力不足への対応ではない?その1

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

日本の少子高齢化による労働者不足の
問題は年々深刻になっていることは皆
さんもご存知のことと思います。

その中でも特に厳しいのが看護や介護
分野ではないでしょうか。

看護や介護分野は仕事内容や勤務体系
など高い知識、能力そして体力も必要
とする仕事です。

また、業務に従事するには国家資格が
必要なことも人材確保にはネックにな
っています。

高齢化に伴い看護や介護の人材をどう
確保するかは今後の日本の死活問題に
なるでしょう。

《経済連携協定(EPA)による看護、介護の人材受け入れ》

EPAとは幅広い経済関係の強化を目指
して,貿易や投資の自由化・円滑化を
進める協定です。

なので看護、介護分野での候補者受け
入れは労働者の不足対策ではなくあく
までも経済活動の連携の強化が目的と
いうことです。

現在、このEPAでの看護や介護候補者
受け入れは次の3カ国です。

・インドネシア(平成20年~)
・フィリピン(平成21年~)
・ベトナム(平成26年~)
です。

平成25年までに受け入れた人数は
インドネシアは
看護師候補者440人
介護福祉士候補者608人

フィリピンは
看護師候補者440人
介護福祉士候補者301人

です。

※ベトナムは平成26年から受け入
れ開始

ただ、受け入れ希望人数を満たして
いないのが現状です。

これからどのようにして受け入れ
人数を増やして行くのかは大きな
課題となります。

それでは失礼致します。

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