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子供が生まれました。日本で子供を育てることは・・・ その2

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

外国籍の両親から生まれた子供は
出生を理由する在留資格取得の許可
を申請を行う必要があります。

子供は親からの養育を受ける必要が
あるので親が適法に在留しているの
であれば通常その子は在留資格の
許可を受けることができます。

両親または母親が退去強制になる
場合はその子も在留資格の取得は
できず退去になります。

子に付与される在留資格および
在留期間は通常、親の在留資格お
よび在留期間に応じて決まられま
す。

父親または母親が「興行」などの
在留資格で在留期間が3年の場合
はその子は「家族滞在」の在留資
格となり在留期間も親と同じ3年
となります。

父親または母親が「永住者」の
場合はその子も「永住者」の在留
資格が与えられることがあります。

父親または母親どちらかが日本人
の場合は国籍法で生まれた子供は
日本国籍を取得することになりま
す。

そしてその子は入管法上、日本人
であると同時に外国籍(父親若し
くは母親の国籍)も取得し、2重
国籍となることがあります。

日本と外国の国籍を取得して2重
国籍となった子は、在留資格取得
の許可申請を行う必要はありませ
ん。

しかし出生後、2重国籍解消のた
め日本国籍を失った場合はその
時点で在留資格の許可申請を行う
必要があります。

それでは失礼致します。

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