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ワーキング・ホリデーって何? その2

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

ワーキング・ホリデー制度とは国と国が
お互いに交流し理解を深めるため協定を
結び、互いの国の青少年を受け入れ休暇
を過ごしてもらう制度です。

一定期間(通常1年間)滞在することが
でき、滞在に必要な資金を補うため必要
な範囲内で働くことができます。

あくまでもメインの目的は休暇を利用して
文化や生活様式を理解することなので働く
ことを目的とし制度を利用することはでき
ません。

また、青少年の育成もワーキング・ホリデ
ー制度の趣旨であるため風俗営業や風俗関
連営業(バー、ナイトクラブ、スナック、
キャバレークラブ)などで働くことはでき
ません。

ワーキング・ホリデー制度の内容は国の事
情により統一的には定められていませんが
オーストラリアの例をお伝えします。

1、オーストラリアに移住するオーストラリア市民であること。
2、一定期間、休暇を目的に日本で過ごすこと。
3、ビザ申請時、年齢が18歳~25歳までであること。
4、子を同伴しないこと。
5、有効なパスポート、帰国のための旅行切符があるまたは
切符を購入できる十分な資金があること
6、滞在して生計を維持できる十分な資金があること
7、健康で健全な経歴があること

などです。

ワーキング・ホリデー制度により付与され
るビザ(在留資格)は「特定活動」になり
ます。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ
韓国、フランスの方は配偶者の同伴が認めら
れ、カナダの方は子の同伴も認められます。

日本がワーキング・ホリデー制度で受け入れ
ることができる外国人の国は日本人も相手国
のワーキング・ホリデー制度を利用できます
ので要件がクリアできる方は利用してみては
いかかでしょうか?

それでは失礼致します。

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