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日本で働いている外国人です。家族を日本に呼びたいですがどうしたら良いですが? 後編

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

前回に引き続き『家族滞在』の
在留資格についてお伝えします。

前回でもお伝えした通り配偶者も子も
扶養を受けることが『家族滞在』の
在留資格を受けることが必要で扶養家族
として日本に在留する場合に限ります。

『家族滞在』の在留資格で在留する方
は資格外活動の許可を受ければ収益活動
を行うことができます。

しかし扶養から外れてしまう迄、収入
を得てしまうと扶養家族ではなくなり
ますから『家族滞在』の在留資格を失
いこの資格での在留はできなくなりま 
す。

資格外活動の許可を受けて収益活動を
行う場合には十分に注意してください。

在留期間は原則、扶養している配偶者
や親の在留期間と同じ期間となります。

扶養する配偶者や親が死亡、出国、離婚
した場合は扶養されている配偶者や子は
在留資格を失い日本に在留ことできなく
なります。

出国準備等のため、当分の間は在留でき
ますが準備が整い次第、出国となります。

この『家族滞在』の在留資格には外国人
の父母は含まれていません。

原則として同居を目的とする親の在留は
認められないということです。

父母との同居が必要な特別な事情がある
場合、入国が認められる場合もあります。

例えば

父母が老いており、病弱であり他に扶養
または世話をする兄弟姉妹や近親者がい
ない場合です。

ただ最終的には入局管理局への相談の上
判断を仰ぐことになりますのでご承知お
きください。

高度人材外国人の場合は一定条件を満た
せば親の入国、在留が認められます。

それでは失礼致します。

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