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語学を教える外国人が取得するビザ(在留資格)はどんなビザ?

こんにちは
行政書士の蛯原です。

多くの外国人観光客が日本に訪れている昨今、
スマートフォンが普及していても、まだまだ
地図を見ながら目的地を探している外国人を
見かけます。

あなたも時にはそんな外国人に道を聞かれる
こともあるのではないでしょうか?

そんな時、英語で話しかけられ、英語を聞き
取ったり、話せない方は英語が話せればな~
っと思ったことがあるのではないでしょうか?

インターネットの普及により昔よりは手軽に
英会話を習うことができ、語学を習得しやす
い環境にあると思います。

また、日本の英語教育も小学校から学習する
ようになり、私が学生の時代は中学校からの
学習でしたので学校の語学教育も変わってき
ているようです。

語学を教える指導者は日本人もいますが、当
然、外国人もいます。

特に英会話教室などでは英語を母国語する外
国人教師が好まれるようです。

では、語学を教える外国人はどのようなビザ
(在留資格)が必要なのでしょうか?

1、語学を教える場所で取得するビザ(在留資格)が違う?

まず、ほとんどの語学を教える外国人は教え
ることで給料を貰う、つまり仕事として語学
を教える訳ですから取得するビザ(在留資格)
は就労系のビザ(在留資格)になります。

語学を教えるところは民間の語学学校や教室
または小学校、中学校、高等学校などの教育
機関と様々です。

なので、外国人がどこで語学を教えるかで、
取得するビザ(在留資格)が変わってきます。

2、小学校、中学校、高等学校などで語学を教える場合のビザ(在留資格)

日本の小学校、中学校、高等学校など各種
学校に準ずる教育機関にて教育に従事する
外国人は『教育』の在留資格を取得対象と
なります。

因みに教育に従事する外国人ですので語学
教育に限っている訳ではありません。

また、大学や大学に準ずる機関又は高等専
門学校において教育する活動を行う場合は
『教授』の在留資格取得対象となりますの
で注意が必要です。

3、『教育』ビザ(在留資格)の取得要件

ビザ(在留資格)を取得するためには要件
を満たす必要があります。

『教育』ビザ(在留資格)の取得要件は下
記になります。

イ、次のいずれかに該当していること

1、大学卒業、又はこれと同等以上の教育を受けたこと

2、行おうとしている教育に必要な技術又は知識に係る科目を専攻して日本の専修学校の専門課程を修了したこと

3、行おうとする教育に係る免許を有していること

ロ、外国語の教育をしようとする場合は当該外国語により12年以上の教育を受けていること、それ以外の科目の教育をしようとする場合は教育機関において当該科目の教育について5年以上従事した実務経験を有していること

ハ、日本人が従事する場合に受ける報酬と同額以上の報酬を受けること

4、語学指導で『教育』ビザ(在留資格)該当しない外国人の場合

日本の小学校、中学校、高等学校など各種
学校に準ずる教育機関以外で語学教育、指導
を行う外国人が該当するビザ(在留資格)
は『技術・人文知識・国際業務』に該当し
ます。

取分け語学の指導は『技術・人文知識・国
際業務』の中の「国際業務」になります。

この「国際業務」に該当する業務は語学の
指導以外では翻訳、通訳、広報、宣伝、海
外取引業務、服飾や室内装飾に係るデザイ
ンなどの業務が該当します。

取得要件の詳細については以前に投稿した
記事でもお伝えしていますので割愛します
が、語学指導する外国人は語学指導(外国
人の母国語の指導)に関連する業務につい
て3年以上の実務経験が必要になります。

ただし、外国人が大学又は大学院を卒業し
ている場合は実務経験の必要ありません。

また、語学の指導に関しては外国人が大学
で専攻してい学科との関連性も問われませ
ん。

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それでは失礼いたします。

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