札幌でビザを申請するなら 行政書士蛯原友浩法務事務所へ 外国人ビザ申請サポート@札幌

外国人ビザ申請サポート@札幌

【対応地域】札幌市 旭川市 函館市 運営:行政書士蛯原友浩法務事務所

011-213-9622

電話受付時間 : 平日9:00〜18:00 休業日:土日祝日(事前に連絡を頂ければ対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

在留資格「技術・人文知識・国際業務」の翻訳、通訳業務で取得するには?

こんにちは
行政書士の蛯原です。

今、日本には多くの外国人が旅行で訪れてい
ます。旅行をきっかけに日本への留学または
移住する外国人もおられると思います。

外国人が日本で活動しようとしたときに何ら
かの手続きが発生します。

例えば外国人との契約を締結したり、外国人
へ説明したりと、コミュニケーションを取る
必要もあると思います。

そんな時、外国人を雇用して契約書の翻訳、
外国人の話すことを日本語へ通訳しもらうと
とても円滑に業務が進むのではないでしょう
か。

そんな翻訳や通訳、海外取引業務または語学
の指導などの業務を外国人が行うとする場合
取得するビザ(在留資格)が「技術・人文知
識・国際業務」になります。

翻訳、通訳業務などは「技術・人文知識・国
際業務」の中でも国際業務のカテゴリーに該
当します。

あなたの会社で海外取引で翻訳、通訳で外国
人を雇用したい!そんな場合の参考にして頂
ければと思います。

1、業務内容の要件と実務要件

申請人となる外国人がこのビザ(在留資格)
を取得するためには、どうしても取得要件を
満たさなければなりません。

それは外国文化に基盤を有する思考又は感受
性を必要とする業務に従事する場合、次のい
ずれにも該当していることが必要です。

☆翻訳、通訳、語学指導、広報、宣伝、海外
取引業務装飾若しくは室内装飾の係るデザイ
ン、商品開発、その他これらに類似する業務
に従事すること。

☆従事しようとする業務に関連する業務につ
いて3年以上の実務経験を有すること。
ただし、大学を卒業した者が翻訳、通訳又は
語学指導に係る業務に従事する場合はこの限
りではない。

とされています。

2、実務条件免除について

上記で実務要件が出てきましたが、翻訳、通
訳、語学指導に従事する外国人が大学を卒業
していれば、実務条件は免除されます。

例えば日本に留学した外国人が卒業後、翻訳
、通訳又は語学指導として日本企業に就職し
ビザを取得しようとする場合、実務要件は必
要ありません。

外国人が専攻していた学科も関係ありません。

これは「技術・人文知識・国際業務」のビザ
(在留資格)を取得するために必要な専攻学
科との関連性がなくても良いということです。

しかし、大学を卒業していない場合、例えば
専門学校を修了した専門士には適用されませ
ん。

なので、学習した内容と就労しよとする業務
の関連性が必要になります。

ビザ申請の際、専門学校で学習した内容が、
「翻訳、通訳、語学指導」に関連性があるこ
とを入国管理局に証明しなければなりません。

ここが大学を卒業した外国人とそうではない
外国人の違いになります。

3、翻訳、通訳ができる証明

日本で翻訳、通訳の業務を外国人がする場合
外国人の母国語から日本語、又はその逆が主
になるかと思います。

ただ、外国人の母国語以外の言語を翻訳、通
訳する場合も含まれます。

しかし、なぜ母国語以外の言語の通訳や翻訳
ができるのか?習得した経緯やレベルなどを
証明する必要があります。

また、母国語から日本語、またその逆の翻訳
通訳の業務の場合ですが、ビザ(在留資格)
取得申請時の提出書類の中に日本語ができま
すよという証明、日本語能力試験の結果はあ
りませんが、日本語がほとんど出来ない外国
人が翻訳や通訳業務を行う事は現実的に無理
があります。

やはり翻訳、通訳業務を行うには日本語能力
試験においてN3レベルは最低でも必要ですし
申請時は、試験結果を提出することが必要か
と思います。

4、語学指導は在留資格「教育」に該当しないの?

ビザ(在留資格)の中には「教育」というも
のがあります。

この「教育」も外国人が語学指導する場合に
取得するビザ(在留資格)です。

しかし、この「教育」のビザ(在留資格)を
取得するのは、外国人が小学校、中学校又は
高等学校の学校法人で語学指導する場合です。

なので、民間のスクール等で語学指導する外
国人は「技術・人文知識・国際業務」のビザ
(在留資格)を取得することになります。

当事務所では外国人雇用で重要なポイント
をわかりやすく解説したレポートを無料で
プレゼントしています。

レポートが欲しい!という方は
↓コチラ↓からご請求ください。
レポート請求はこちらから

それでは失礼いたします。

Return Top