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在留資格「技術・人文知識・国際業務」の『人文知識・国際業務』について詳しく解説します。

こんにちは
行政書士の蛯原です。

今回は在留資格「技術・人文知識・国際業
務」の『人文知識・国際業務』について、
詳しくお伝えしたいと思います。

在留資格「技術・人文知識・国際業務」は
日本に在留している外国人の多くが得てい
る在留資格だと思います。

代表的な在留資格ですのであなたの会社で
外国人を雇用する際、該当することも多く
あり、資格該当性などで悩むことも出てく
るかもしれません。

そのような取得の際に参考になればと思い
ます。

1、資格に該当する外国人とは?

この「技術・人文知識・国際業務」の在留
資格は現在は1つに在留資格ですが、以前
は「技術」と「人文知識・国際業務」の2つ
の在留資格の分かれていました。

「技術」の在留資格では自然科学の分野で
の技術や知識を必要とする業務に従事する
外国人が対象となります。

それに対し、「人文知識・国際業務」では
人文科学に分野に知識を必要とする業務に
従事する外国人が対象となり、この人文科
学には社会科学も含まれます。

因みにこの人文科学、社会科学をネットで
調べたところ

人文科学とは言語・文学・歴史・思想・哲学
・心理・文化などを指し、

社会科学系とは法律・経済・経営・政治な
ど指すようです。

そして「人文知識・国際業務」には外国の
文化に基盤を有する思考や感受性を必要と
する業務に従事する外国人も対象となりま
す。

人文知識の活動とは?

人文知識の活動としては例えば法律学、経
営学、社会学、その他の人文科学に分野に
属する知識を必要とする業務であり、社会
学も含みます。

人文科学の分野に属する知識がある外国人
すなわち知識がない外国人は従事できない
業務であるので、在留資格取得の際の入国
管理局へは外国人に知識があるという説明
が重要になってきます。

国際業務の活動とは?

国際業務の活動とは外国の文化に基盤を有
する思考又は感受性を必要とする業務にな
ります。

簡単に言うと外国人の母国の文化を基礎と
しての思考や感覚を必要とする業務だとい
うことです。

日本人ではわからないその国の思考や感覚
が必要な業務であることが必要です。

この思考や感覚は外国で生まれ育ち、又は
長期間生活することで得られるものですの
で外国人であることによって当然に有する
ものではありません。

2、人文知識で要求される知識レベルとは?

人文科学の分野に属する知識とはどのくら
いの知識レベルが必要なのか?

その該当する業務が申請人である外国人以
外は出来ない業務なのか否か?

実務上はそれなり(一定以上)の知識やス
キルがあれば許可を得られる可能性があり
ます。

当然、単純労働とみなされる業務は許可さ
れませんが、当該業務を行うに当たって、
一定以上の知識やスキルを申請人である外
国人がどのような過程で学びそしてスキル
を身につけたかを具体的に入国管理局に説
明することで許可を得やすくなると思いま
す。

3、国際業務で要求される知識レベルとは?

国際業務の人文知識同様、申請人である外
国人の思考や感受性でなければ行うことが
出来ない業務である、までのハードルは要
求していません。

しかし、一定以上の専門的な能力を必要と
する業務であることは必要です。

許可を得るためには外国人が行う業務に外
国特有の文化を基礎とする思考や感受性を
必要とする業務であり、その思考や感受性
が申請人である外国人が有していることを
具体的に入国管理局へ説明することが在留
資格を得るためには重要になります。

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それでは失礼いたします。

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