札幌でビザを申請するなら 行政書士蛯原友浩法務事務所へ 外国人ビザ申請サポート@札幌

外国人ビザ申請サポート@札幌

【対応地域】札幌市 旭川市 函館市 運営:行政書士蛯原友浩法務事務所

011-213-9622

電話受付時間 : 平日9:00〜18:00 休業日:土日祝日(事前に連絡を頂ければ対応可)

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

日本の大学を卒業した留学生を新しく採用したい

こんにちは。
行政書士の蛯原です。

日本に留学している外国人
に方々は様々な目的を持って
勉強していると思います。

日本で学んだ知識やスキルを
母国の経済発展や人材育成など
母国に活かしたいと思っている
留学生。

また留学生の中には日本で学び
そしてそのまま日本でその知識
を活かし活躍したいと思っている
留学生もいるのではないでしょうか。

専門知識やスキルに加え外国語が
話せる人材は今のグローバル時代
採用を考えている日本企業は多く
あるのではないでしょうか?

では外国人留学生を採用するには
どうしたらよいのでしょうか?

企業はまず留学生が専攻していた科目に
関連した職種で採用することが必要に
なります。

関連性がない職種で申請しても就労ビザ
の許可は下りません。

また日本は単純労働に対しての就労ビザ
を許可していません。

そして就職しようとする留学生は
『留学ビザ』⇒『就労ビザ』に在留資格
を変更することになりますが変更申請は
【本人】が行わなくてはなりません。

注意して頂きたのは会社が本人に代わり
代理申請することはできません。

もし本人以外での申請をお考えの場合は
手前味噌ではありますが申請取次行政書士
に依頼する方法があります。

変更申請は早めに申請することをお勧め
致します。

日本企業のほとんどは4月1日に入社
式を行うと思います。

仮に4月1日を入社日とします。

審査⇒約2ヶ月
書類作成、収集⇒約2ヶ月とします。

逆算しますと12月から動き出す
必要があります。

入管管理局も就職時期の2月~4月
は申請が多く混雑しますのでその事
も考慮しますと早めの準備をお勧め
いたします。

ポイントのまとめ
1、留学生の専攻科目に関連ある職種でに採用。
2、ビザの変更申請は早めに行う。

それでは失礼致します。

失礼致します。

Return Top